熾火 ── おきび
消えない残り火のように、こつこつと。
熾火工房(おきびこうぼう)は、個人でスマートフォンアプリやソフトウェアをつくっている小さな開発工房です。
派手さよりも、長く使ってもらえるものを。静かに、絶やさずつくり続けることを大切にしています。
近現代の短歌を、静かに読むためのアプリ。作者や時代からたどれます。
定番の絵本を年齢やテーマから探せるアプリ。読んだ記録と、お住まいの地域の図書館の貸出状況にも対応しています。
気になった本を、共有ひとつでためておける本棚。バーコードや書名からも探せて、お住まいの地域の図書館の貸出状況も確認できます。
AIが昨日の続きから始められるようにする、引き継ぎの帳面一式。
雑な「やっといて」を、事故らない発注書に変えるスキル。
道具をつくる過程で分かったことを、Substack に書き継いでいます。
創作の工房として、連作小説「渡りの少年」を書き継いでいます。手紙を運ぶ少年と、その頭の中の声の物語。
お問い合わせは support@okibikobo.com までお願いいたします。